頭の中がずっと忙しかった私が、瞑想で見つけた「余白」の話

頭の中がずっと忙しかった私が、瞑想で見つけた「余白」の話

人と会った日は、楽しかったはずなのに、なかなか眠れない。
そんなことはありませんか?

私はもともと、人から受ける影響がとても大きいタイプです。
コミュニティに参加したり、交流会に行ったりすると、その場では楽しく過ごしているのですが、家に帰ってからも頭の中がずっと動き続けていました。

「あの人との会話、あれでよかったのかな?」
「もっとこういう言葉をかけたら、喜んでもらえたかもしれない」
「あのとき、もっと違う動きをしていたらよかったかな?」

そんなふうに、その日の出来事を何度も思い返して、一人反省会が始まります。
気がつくと夜中の2時、3時になっても眠れない。
人と話した内容や、その場で聞いたさまざまな情報が頭の中をぐるぐると回り続けて、なかなか興奮状態が落ち着かないことがよくありました。

頭を休ませるためにしていたことが、逆効果だった

以前の私は、その状態をなんとか止めようとして、スマホで漫画を読んだり、ゲームをしたりしていました。
できるだけ、その日あったこととは関係のないものに意識を向けようとしていました。

でも今振り返ると、それもあまり良い方法ではなかったのかもしれません。
頭の中を休ませたいのに、漫画やゲームから新しい情報をどんどん入れてしまっていたからです。

考えたくないから別の情報を入れる。
でも、その情報によってさらに頭が興奮状態になる。
そんな悪循環を繰り返していたように思います。

「頭の中にも余白が必要なんだ」と気づいた

そんな私が今、定期的に行っているのが「MAX瞑想システム™️」です。
約1時間近くかけて行う瞑想なのですが、終わった後は不思議なくらい頭の中がすっきりします。

私自身の感覚としては、
「1時間瞑想しただけなのに、3時間くらい眠った後のような感覚」
になることもあります。

頭の中にずっと残っていた情報や考えが整理されて、
「今、自分は何をすればいいんだろう?」
「本当に今、考える必要があることは何だろう?」
そんなことが、少しずつ見えてくるようになります。

特に、人と会って刺激をたくさん受けた日。
頭の中が興奮状態のままになっていると感じたときには、できるだけ瞑想をすることで自分自身をフラットな状態に戻すようにしています。

人と会った後の「余裕のなさ」が減ってきた

瞑想を続けるようになってから感じている変化のひとつが、人と会った後の自分の状態です。
以前は、人と会ってたくさんの情報や刺激を受けた後、その影響を家まで持ち帰ってしまうことがありました。

そして、その余裕のなさが家族への接し方に出てしまうこともありました。
子どもに対して、いつもより強く当たってしまったり。
夫に対しても、気持ちに余裕がないまま接してしまったり。

もちろん、今でも瞑想をしないまま寝てしまうと、夜中に目が覚めてしまって、そこから2時間くらい眠れなくなることもあります。
人と会った日の刺激が、まだ自分の中に残っているんだなと感じます。

でも、定期的に瞑想をすることで、少しずつそうした状態が緩和されてきました。
以前よりも、自分の中に「余白」ができたように感じています。

その余白があることで、子どもや夫に対しても、少し柔らかい気持ちで接することができるようになってきました。(夫や子供には確認していないので、当人調べです笑)
人と関わるときも、相手の影響を受けすぎず、自分自身がフラットな状態でいられる時間が増えてきたように思います。

頭の中にも「ファスティング」が必要なのかもしれない

ファスティングを経験した方から、
「体が軽くなった」
「すっきりした」
「活力が湧いてきた」
という話を聞くことがあります。

食べることを少し休ませることで、体の中を整えていく。
それと同じように、私は頭の中にも、情報を外に流して整理する時間が必要ではないかと感じています。

私たちは毎日、本当にたくさんの情報を受け取っています。

  • SNS
  • 仕事
  • 家族との会話
  • 人との交流
  • 誰かの意見や価値観

自分では意識していなくても、たくさんの情報が頭の中に入ってきます。
そのまま情報をため続けていると、思考が飽和してしまうことがあります。

「何をしたらいいかわからない」
「考えたいのに頭が回らない」
「やることはたくさんあるのに、何から手をつければいいかわからない」
そんな状態になることもあります。

瞑想をすることで、頭の中にいっぱいある情報が少しずつ外に流れていくような感覚があります。
すると、
「今の私に必要なことは何だろう?」
ということが、少しずつ見えやすくなってきます。
止まっていた思考が、また動き始めるような感覚です。

私にとって瞑想は「何もしない時間」ではなく、自分を整える時間

以前の私は、瞑想に対して少し難しいイメージを持っていました。
「じっと座っていなければいけない。」
「頭を空っぽにしなければいけない。」
そんなふうに思っていました。

でも、実際に体験してみると、頑張る時間ではありませんでした。
楽な姿勢で、頭に浮かんでくるものをただ自覚して、流していく、そんな時間でした。

差し込み画像

毎日の中で知らず知らずのうちに抱え込んだものを手放して、リセットする時間でした。
人の影響を受けやすい私だからこそ、定期的に自分をフラットな状態に戻す時間が必要なのだと思っています。

疲れているとき。
頭の中がずっと忙しいとき。
人と会った後、なかなか気持ちを切り替えられないとき。
そんなときこそ、一度、自分の頭と心を休ませる時間をつくってみるのもいいかもしれません。

私自身、本当にやってよかったと思っている瞑想です。
「最近、なんだか頭がずっと忙しいな」
「寝ているのに、寝たような感じがしない」
そんな方には、ぜひ一度体験してみてほしいと思っています。

MAX瞑想システム™️とは

今では、世界中のビジネスパーソンや著名人も、日常の習慣として瞑想を取り入れています。
瞑想は、心を落ち着かせ、自分自身の状態を整える方法のひとつとして広く知られるようになりました。

MAX瞑想システム™️は、古代ヨガの考え方と、心理学やNLPなどの要素を取り入れた瞑想法です。
5つの構成によって進められるため、瞑想が初めての方でも取り組みやすく、導き手のガイドに沿って行うことで、深いリラックス状態を目指します。

「瞑想は難しそう」
「じっとしているのが苦手」
「頭を空っぽにするなんて無理」
そんなイメージを持っている方にこそ、体験してみてほしい瞑想です。

頭の中を整理するだけではなく、自分自身の状態を整え、これからの毎日をより自分らしく過ごしていくために。
私にとってMAX瞑想システム™️は、忙しい毎日の中で、自分自身に戻るための大切な時間になっています。

いのまたえり|Free Grace(https://inodon0112.wixsite.com/free-grace
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