【自己紹介】八方塞がりの私が、アメリカで見つけた「自分らしい働き方」
はじめまして。古田美沙子です。
公認会計士・税理士として16年以上、
数字と人の間で仕事をしてきました。
現在は、アメリカ・サンフランシスコベイエリアを拠点に、
税理士事務所のスタッフ育成支援と、
キャリア支援「&mama」を運営しています。
貧しさと葛藤の中で育った学生時代
中学・高校時代、わが家は決して裕福ではありませんでした。
両親は毎日のようにケンカをしていて、
家に帰るのがつらかった時期もあります。
反抗もたくさんしました。
でも今振り返ると、その時代があったからこそ、
「自分の力で生きていく」
という軸が、私の中に生まれたのだと思います。
事務所を持ち、子育てをしながら走り続けた日々
その後、公認会計士・税理士として独立し、
神戸で自分の事務所を持ちました。
お客様がいる。
職員さんがいる。
家族がいる。
土日も夜も関係なく働きながら、
夫と分担し、子育てと仕事をなんとか両立していました。
中小企業を元気にしたい!!
その想いだけで走り続けていた時期だったと思います。
八方塞がり、とはこのことか
そんな中、夫に海外赴任の話が来ました。
正直、頭が真っ白になりました。
事務所を次の方に託すのか。
でも、お客様は?職員さんは?
夫が単身赴任するという選択肢もある。
でも、まだ小さい子ども3人を私一人で見ながら、
事務所も回していくのは、正直限界でした。
無理を続ければ、
お客様にも、職員さんにも、家族にも、
迷惑をかけてしまうかもしれない。
その方が、よほど無責任なのではないか。
どこを向いても出口が見えない。
「八方塞がり」とは、まさにこのことだと思いました。
それでも、チャレンジは楽しめる
葛藤しながらも、私は事務所を次の方に託し、
家族でアメリカへ渡ることを決めました。
渡米後の2〜3ヶ月は、
生活に慣れるだけで精一杯でした。
言葉も、文化も、学校も、生活の仕組みも違う。
思うようにいかないこともたくさんありました。
それでも私は、基本的にチャレンジすることが好きです。
事務所経営も、渡米後の生活も、
大変だったけれど、振り返れば全部楽しかった。
人生で一番しんどかったのは、
やっぱり中学・高校時代でした。
あの頃に比べれば、
どんな壁も越えられる。
今は、そう思えています。
私が大切にしていること
私が仕事をするうえで大切にしている言葉があります。
それは「自利利他」です。
他人の喜びが、自分の喜びになる。
誰かの成長や挑戦を支えることが、
自分自身の幸せにもつながっていく。
私は、数字を扱う仕事をしてきましたが、
本当に見てきたのは、数字の奥にある「人」でした。
そして今も、
お金の不安。
働き方の迷い。
子育てとの両立。
自分の可能性を信じきれない気持ち。
そうしたものに寄り添いながら、
その人が本来持っている力に光を当てること。
それが、今の私の仕事の軸です。
あなたの可能性に、光を当てたい
このブログでは、
子育てをしながらも、もう一度自分の人生を動かしたい。
世の中に貢献したい。
もっと成長したい。
新しいことに挑戦したい。
そんな思いを持つママたちに向けて、
お金・キャリア・学び・働き方について発信していきます。
今、少し立ち止まっていたとしても大丈夫です。
人は、いつからでも学び直せる。
いつからでも働き方を変えられる。
いつからでも、自分の人生を選び直せる。
あなたの中にある可能性に、
私が少しでも光を当てられたら嬉しいです。
古田美沙子
公認会計士・税理士
株式会社ミテラスコンサルティング
&mama
Instagram:misako.furuta